ヒロトシのフォトギャラリー

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カテゴリ:旅行( 25 )

勧修寺

JR東海の観光キャンペーン「そうだ 京都、行こう。」2018年のポスター↓
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醍醐寺の後では物足りない、小さなお寺でした
桜も少ししか咲いていなかったし・・・・

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宸殿
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春の特別拝観、書院の中はこの時期だけ公開されます
書院を飾る障壁画は、御所の宮廷絵師であった土佐光起と、息子の光成による合作とのこと。
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観音堂
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氷室の池 多くの野鳥が住んでいる
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最寄りの駅はどこ?
運よくやってきたタクシーに乗って京都駅へ。





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by hironotabi | 2018-04-17 10:56 | 旅行 | Comments(0)

醍醐寺 3

霊宝館
国宝と国の重要文化財が10万点以上あるという霊宝館
春期特別展「醍醐の春~弘法大師空海と桜」が開催中でした。
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醍醐大しだれ桜
東西24m、南北20mに枝が張っている。樹齢180年の大木

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白い桜も綺麗です
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JRの「そうだ京都、行こう」のポスターに使われている勧修寺に行くことにしました。
タクシーに乗りました
京都に住んでいる人はこのポスターのことは知らないのです。



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by hironotabi | 2018-04-16 21:55 | 旅行 | Comments(0)

醍醐寺 2

西大門(仁王門)
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五重塔
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不動堂
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林泉(弁天橋・弁天堂)
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林泉前にある寿庵で桜を見ながら昼食
湯葉どんぶり、にしん蕎麦
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金堂
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鐘楼
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だんだん人の数が増えてきました
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霊宝館に向かいます

   
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by hironotabi | 2018-04-15 11:50 | 旅行 | Comments(0)

醍醐寺 1

3月24日
醍醐寺の桜開花情報を見るとつぼみとのこと
世界文化遺産の醍醐寺を見るだけでもいいかな、と思って醍醐寺へ。
京都駅八条口から醍醐寺までは京阪バスで30分

参道の桜はまだつぼみ・・・
受付の先に桜が見えました

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三宝院 太閤しだれ桜

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 三宝院 庭園
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憲深林苑の桜も見ごろ

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by hironotabi | 2018-03-28 14:14 | 旅行 | Comments(0)

京都 二条城 2

あっ、しだれ桜が咲いている!
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カンヒザクラはもうすぐ満開
あまおうソフトクリームはとても美味しかった!
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歩き疲れてちょっと休んでいたら16時47分、閉門は17時だそうで。
急がないと・・・
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夕食をどこで食べる?新装開店の地下街にまいもん寿司があったので少し並んで入店
旬の盛り合わせやマグロにホタテ、イカ等色々食べた!
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by hironotabi | 2018-03-27 13:34 | 旅行 | Comments(0)

京都 二条城 1

3月23日
二条城
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二の丸御殿
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by hironotabi | 2018-03-26 15:07 | 旅行 | Comments(0)

5.金沢市内 3日目-2 玉泉邸 金沢城

玉泉邸西田家(昼食)
加賀藩二代藩主夫人「玉泉院(ぎょくせんいん)」に由来する
庭園「玉泉園」の歴史は、いまから約四〇〇年前の江戸時代初期に遡ります。
加賀前田藩の重臣・脇田(わきた)家の庭園として
初代直賢(なおかた)から四代九兵衛まで約一〇〇年を費やして完成。
作庭は幻の様式とされる“玉澗(ぎょくかん) 様式” による由緒正しい金沢の名勝です。
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玉泉園は、兼六園の樹木を背景とし、崖地を利用した上下二段式の池泉(ちせん)回遊式庭園。約720坪の園内には、樹齢350年と言われる朝鮮五葉松(ごようまつ)や、ノウゼンカズラの老樹をはじめ、北陸では珍しい水芭蕉やカキツバタ、金木犀など数百種の草木が繁るほか、由緒ある灯篭など多くの見どころにあふれています。
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玉泉園の最上段には築400年と云われる茶室があります。
下に降りる途中、M子道を踏み外して斜面を滑り落ち 足首を捻挫・・・あ~
地面が濡れていたので滑ったのか? よそ見をしていた?
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気を取り直して玉泉邸で食事
個室を予約してありました、落ち着けます。
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お料理はどれも繊細な味付けでとても美味しく頂きました。
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金沢城
加賀百万石のシンボルである金沢城は、天正11年に前田利家により本格的な建城が行われ、明治2年まで加賀藩前田家14代の居城として置かれました。 平成8年より金沢城公園として一般公開を開始。 度重なる火災により、石川門と三十間長屋以外の建物は全て消失してしまいましたが、平成13年には、古絵図や古文書などをもとに菱櫓(ひしやぐら)、五十間長屋(ごじっけんながや)、橋爪門続櫓(はしづめもんつづきやぐら)を出来る限り忠実に復元。 安政の頃の景観を現代に蘇らせました。

M子は先ほどの捻挫の為多少歩行困難、軽症だったのでゆっくり歩く事はできました。
それにしてもこの日は日差しが強くて暑かった!
34℃くらい?


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石川門
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三の丸広場
左から 鶴の丸土塀 橋爪門(一の門 ) 橋爪門続櫓(やぐら) 五十間長屋 菱櫓
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玉泉院丸庭園
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橋爪門二の門
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橋詰門一ノ門
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           石川門                   色紙短冊積み石垣
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by hironotabi | 2016-10-05 22:28 | 旅行 | Comments(0)

4.金沢市内 3日目-1 東茶屋街、主計町茶屋街

今日は1日金沢市内をぶらり観光します
色々見どころ満載の金沢市内、まず最初はバスに乗って ひがし茶屋街に行ってみました

500円でバス1日乗車券を買うと殆どのバスは乗り放題!

ひがし茶屋街
卯辰山山麓を流れる浅野川の川岸には、今でもキムスコ(木虫籠)と呼ばれる美しい出格子がある古い街並みが残り、昔の面影をとどめています。平成13年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、「街並みの文化財」として保存策が進められています。
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箔座ひかり藏の「黄金の蔵」を見学
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M子の誕生祝いにネックレスを買いました♪
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主計町(かずえまち)茶屋街
東茶屋同様 重要伝統的建造物群保存地区として選定されている
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この日も気温が高くて歩いていると汗びっしょり
レトロな喫茶店「カフェ フレール」でひと休みしました。
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バスに乗って兼六園へ
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by hironotabi | 2016-10-02 15:54 | 旅行 | Comments(0)

3.能登と金沢3日間 2日目-2 能登地方

2日目-2 観光バスに乗って能登観光

千枚田
白米千枚田(しろよねせんまいだ)は、石川県輪島市白米町の棚田である。数が多いので千枚田と呼ばれるが、
「狭い田」からの転という説もある。最も小さい田の面積は、0.2平方メートル程度。
白米の千枚田の指定名称で2001年、国の名勝に指定された。

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千枚田の写真を撮るのを楽しみにしていたのですが、ここでの滞在時間はわずか10分!
大慌てで階段を駆け下り 大急ぎで写真を撮りました、あ~忙しかった。
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南惣家美術館
南惣はかつての奧能登大野村の天領庄屋でした。歴代当主が惣右衛門、または宗右衛門と名乗ったことから南惣と呼ばれてきました。
南惣家は、鎌倉期以前より今日まで続いています。
南惣は、地主としてアテの木(能登ヒバ)を産出する山林を所有していたので、徳川幕府の天領として、地の利を得ることが出来ました。
南惣の田畑、山林は、米、材木、木炭を多く産し、山林から出る間伐材は燃料として、製塩や製茶、養蚕も手掛けてきました。
南惣はそれらの産物を、天然の良港である曽々木、名舟、輪島の港から北前船に積んで商い、越中越後の米、会津蝋、小麦などを商っていました。
歴代の当主は敬神崇祖の念に厚く、文化の移入を尊び、美術、茶道を愛好したことから、日本、中国、朝鮮を主とする絵画、書、漆芸、金工などの美術品を収集してきました。
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昭和46年に米蔵を改装して、「能登集古館 南惣」を開館、収蔵品200余点を公開。
平成12年「南惣美術館」と改称して現在に至っています。
超一流の名品が沢山展示されています。
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輪島塩田
日本海に手をさしのべたような能登半島の最先端の海岸沿いに位置し、日本で唯一、珠洲市の仁江海岸で受け継がれてきた 「揚げ浜式」の塩づくりを今に伝えています。
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海沿いの珠洲ビーチホテルでランチ
併設の珠州焼き資料館を見学
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見附島(みつけじま)、別名「軍艦島」
珠洲市(すずし)にある見附島は自然が造り出した高さ約28mの無人島。
島の形が大きな軍艦のような形をしているところから、別名「軍艦島(ぐんかんじま)」とも呼ばれています。
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海岸から島の近くまで踏み石が敷いてあるので渡る事ができます
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これで観光は終了、3時能登空港に到着
4時5分発の金沢行きのバスに乗りました、約2時間で金沢に到着

金沢駅
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ホテル金沢にチェックイン
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駅ビル(フォーラス)で夕食
回転寿司のもりもり寿司は行列していたのであきらめて、向かいにある回らない「能登前寿司もりもり寿し」へ
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お腹いっぱい食べて7192円
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by hironotabi | 2016-09-27 22:48 | 旅行 | Comments(0)

2.能登と金沢3日間 2日目-1 輪島地方


2日目は「おくのと号」という観光バスに乗って能登半島の1日観光を楽しみます♪

バスターミナルまでの送迎バスは8時5分に加賀屋を出発します
朝風呂に入って、館内の朝市を覗いて 7時から朝食、結構忙しかった・・・
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塩辛いおかずが多かった、生野菜があるといいな
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田園風景の中を走り輪島朝市に向かいます
かやぶき屋根の家も時々見かけましたが数は激減しているそうです
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輪島朝市
輪島の朝市は岐阜県高山市、千葉県勝浦市と並び、日本三大朝市に数えられる日本有数の市場です。
その歴史は古く平安時代に神社の祭礼日に魚介類、野菜等を物々交換しあっていたのが輪島朝市の起源といわれています。 以来約千年も続く輪島の朝市は、食文化の継承と発展を遂げ、現代もなお食材流通の要としてにぎわっています。
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朝市で買ったもの   M子はトウガラシがお気に入り
巨大ニンニクは無臭です、本当に臭いません。
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輪島塗会館を見学
輪島塗の神輿は4000万円だそうです
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キリコ会館
能登地方の夏秋の祭礼には各町内からキリコと呼ばれる巨大な御神灯を神輿のお供に担ぎ出す習慣があります。当会館には能登地方独特の大小さまざまな約30基のキリコがところせましと立ち並んでいます。
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キリコの大きなものは16.5mもあり、重さは4トン。 250人いないと担げないそうです。
隣の地区より大きなキリコを作るので担ぎ手を確保するのが難しくなっているらしい。
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by hironotabi | 2016-09-24 22:08 | 旅行 | Comments(0)