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カテゴリ:南米旅行( 9 )

南米の旅・表紙

イグアスの滝とマチュピチュ遺跡ゆとりの南米周遊13日間

旅行期間2015年10月18日(日)~2015年10月30日(金)

 1日目 10月18日(日)
      羽田発NH1006  00:05発全日空ビジネスクラスにて18日USAロサンゼルス着 17:55                           着後ホテルへ
      羽田-ロサンゼルス 9時間50分 時差 時間                               
                                  HOLIDAYINN EXPRESS & SUITES LA
 

 2日目 10月19日(月)
      ロサンゼルス発LA601 13:45ラタム航空ビジネスクラス
      ペルーリマリマ着00:10
                                        SHERATON LIMA
      ロサンゼルス-リマ 8時間25分


 3日目 10月20日(火)
      ペルーリマ午後からアルマス広場、大統領官邸、カテドラル、
      サンフランシスコ教会、ラルコ博物館
                                         SHERATON LIMA

 4日目 10月21日(水)
      ペルービスコセスナ機からナスカの地上絵遊覧飛行
      リマバスにてリマに戻る(約4時間)
                                         SHERATON LIMA


 5日目-1 10月22日(木)
        ペルークスコリマ発LA2047 09:25  クスコ着10:45(1時間20分)  
      
アルマス広場、12角の石
 5日目-2
        サクサイワマン城塞跡
        ペルー鉄道がストのため、予定変更してバスにてクスコからウルバンバへ
        添乗員さんの情報ではペルー鉄道のストは、21日から22日まで実施される。
        このためマチュピチュに行く電車がストップ、添乗員さんは22日にストが解除されることを見越して
        ウルバンバの宿泊先を確保した。
        同時にオリャンタイタンポからマチュピチュのチケットを取得した。想定外のことに良く対応をしてくれた。
        添乗員さんの情報では日本から来たツアーの内、18件はマチュピチュに行けなかったとのこと。
                                      hotel&spa san Agustin Urubamba

 6日目-1 10月23日(金)
         マチュピチュ遺跡
        展望列車エクスペディションにてオリャンタイタンポからマチュピチュ村へ
        ペルーマチュピチュ村混載バスに乗り、遺跡入り口へ 幻の空中都市を終日観光
        サンクチュアリーロッジ」にて昼食

       
 
 6日目-2
       マチュピチュ遺跡NO2


 6日目-3
       マチュピチュ遺跡、インカ道散策
                                             EL MAPI

 7日目 10月24日(土)
        マチュピチュからクスコへ
       ペルーマチュピチュ村高原列車にてオリャンタイタンポからクスコ
       バスにて途中サント・ドミンゴ教会を外から見学してクスコ
       クスコ空港 LA2042 15:50  リマ着17:15 (約1時間25分)
                                      HOTEL NEW CORPAC

 8日目 10月25日(日)移動日
       ペルーリマ発LA2443  ブラジルイグアス12:10イグアス着(約4時間10分)
                                     WYNDHAM GOLDEN FOZ

 9日目 10月26日(月)
       イグアスの滝(ブラジル側)
       ブラジルイグアスの滝のヘリコプター遊覧
       イグアスの滝をブラジル側から観光
                                     WYNDHAM GOLDEN FOZ

 10日目-1 10月27日(火)
           イグアスの滝(アルゼンチン側)
       イグアスイグアスの滝をアルゼンチン側から観光
       
                                   
 10日目-2
       イグアスイグアスの滝をアルゼンチン側から観光
       イグアス発LA2442 21:05、リマ着22:10(4時間5分)
                                      HOTEL NEW CORPAC

 11日目 10月28日(水) 移動日
       ペルーリマ発LA2604 12:40機中
       USAロサンゼルス着 19:40(約9時間)
                                      機中泊

 12日目 10月29日(木) 移動日
       USAロサンゼルスロサンゼルス発NH0105 00:50
                                      機中泊

 13日目 10月30日(金)
       日本羽田着05:00 (約12時間10分)
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by hironotabi | 2016-04-11 13:20 | 南米旅行 | Comments(0)

10日目-2 イグアスの滝(アルゼンチン側) 10月27日(火)

イグアスの滝国立公園内の生物
ハナグマ
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ルリサンジャク
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by hironotabi | 2016-04-09 23:18 | 南米旅行 | Comments(0)

10日目-1 イグアスの滝(アルゼンチン側) 10月27日(火)

3国国境地帯のモニュメント
アルゼンチン・ブラジル・パラグアイ
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イグアス川とバラナ川を挟んだ3国国境
展望台の立ち位置はアルゼンチン、左側はパラグアイ、右側はブラジル
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イグアスの滝(アルゼンチン側)
公園の入口
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公園の中の電車(エコロジカル・フォレスト・トレイン)
悪魔の喉笛駅まで約15分で下車
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トレッキングコースの1つ悠々と流れる川に渡された遊歩道を徒歩20分ほどで悪魔の喉笛がたてる水煙が見えてくる。大急ぎでカッパを羽織る。
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イグアスの滝(悪魔の喉笛)
展望台に立つと怒涛の勢いで流れ落ちる膨大な水量に唖然とする。滝壺がたてる轟音はすさまじく、雨のように水しぶきが降ってくる。
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by hironotabi | 2016-03-25 12:12 | 南米旅行 | Comments(0)

6日目-2 マチュピチュ2遺跡 10月23日

マチュピチュ遺跡NO.2
主神殿(左側)
天地創造の神、ヴィラコチャを祀った美しい石組の神殿
中央の大きな礎石は祭事や儀式に使われていたようだ
インティワタナ(日時計)右写真
「インティ・ワタナ」とは「太陽をつなぎ止める石」といった意味になります。角柱の角は東西南北を向いています。
日時計として利用されたという説があります。
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コンドルの神殿と天体観測の石
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市街地入口
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午前10時撮影 マチュピチュ
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主神殿
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リャマ
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太陽の神殿上部
冬至の日には小窓から日差しがまっすぐ差し込む、それが種まきの時期の合図で
1年で最も昼が長い冬至の日に種まきの儀式が行われる。
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皇帝の部屋
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太陽の神殿と陵墓
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3つの窓の神殿

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午後3時撮影 マチュピチュ
 朝の時より山の向こう側に雲が多く出てきた
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by hironotabi | 2016-02-19 11:45 | 南米旅行 | Comments(0)

6日目-1 マチュピチュ 10月23日

マチュピチュ遺跡
アンデスの山々に囲まれた「天空都市」マチュピチュは海抜2400mの断崖の頂に立っている。
壮厳さはまさに世界遺産の名にふさわしく、美しく堅牢な石組みは見るものを圧倒し魅了する。

オリャンタイタンポ駅からオリエントエクスプレス系列のペルーレール(エクスペディション)に乗ります。
車内ではお菓子と飲み物のサービスがあった。
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車中からいくつかの遺跡が見えた。
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周りは3000m~4000m級の山々が迫り、列車はウルバンバ川に沿って走る。
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マチュピチュ遺跡の入り口
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貯蔵庫(段々畑の脇にはいくつかの貯蔵庫がある。
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作業小屋
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ワイナピチュ山(インカの時代には見張り台の役割?)
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水飲み場
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急勾配に作られた段々畑
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by hironotabi | 2016-02-12 10:35 | 南米旅行 | Comments(0)

5日目-2 クスコ サクサイワマン城塞跡 10月22日

サクサイワマン城塞跡
インカ軍2万人がスペイン人と戦った要塞跡。
クスコの街を見渡せる高台に位置している。
巨石を3層に組み上げた遺跡は360m続いている。
巨石の一番大きなものは高さ5m360tになる。
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リャマが遊んでいる
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瞑想にふける美女
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クスコの街
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アルマス広場とカテドラル
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☆当初の予定ではこの日クスコからバスでオリャンタイタンボへ行きペルーレイルに乗りマチュピチュへ。
 夕刻マチュピチュに到着、ホテルで一泊、翌日はゆっくり遺跡見物

しかし、ペルーレイルがストで運休このままではマチュピチュに行けません
そこで予定変更
明日からペルーレイルが平常に運行されるのでオリャンタイタンボ近くの町ウルバンバで一泊
早朝 バスでオリャンタイタンボに行き始発列車に乗ってマチュピチュに向かう
ホテルに荷物をおいたらすぐにマチュピチュ遺跡観光に出発する
・・・・という事になりました

優秀添乗員S原さんが色々がんばって手配してくれたおかげでなんとかマチュピチュに行けます。

クスコからウルバンバに向かう道路もデモの障害物が多数ありそれをよけながらの山道強行軍
急ぐのでスピードも出ていて気分が悪くなりました。
やっとウルバンバのホテルに着いたのは19時近く、夕食を済ませ就寝。
車酔いと胃痛で体調は最悪・・・
翌日は5時出発です。
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by hironotabi | 2016-02-08 10:21 | 南米旅行 | Comments(0)

5日目-1 クスコ 10月22日[木) 

クスコ
インカ文明において、政治・経済・文明の中心地であったクスコ。
建造物は剃刀の刃も通さないといわれる精巧な石組で建てられ、今でもその美しい礎石に当時の高い技術力を垣間見ることができる。
その上に建てられたスパニッシュコロニアルの建築は歴史をうかがわせる。

10月21から22日にかけて、クスコで観光地の民営化に反対する大規模なデモが起きました。
このデモの影響で、1万人ほどの観光客に影響が出て、多くの人がマチュピチュに行くことができませんでした。ペルーレイル社、インカレイル社ともに両日運休となったためです。
このため、我々もストの影響を受けて、この日はマチュピチュに行けなくなり大幅な予定変更となりました。

クスコの街歩きではいきなりデモ隊と遭遇した。
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フォルクローレを聴きながら昼食
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アルマス広場
スペインはこの地域の都市を征服すると、まずアルマス広場とカテドラルを建設し、そこから植民地化を進めた。

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カテドラル
インカ帝国時代のビラコチャ神殿を取り壊して建てられた。1550年の着工から完成まで約100年の歳月を費やしたという。堂内には入場できませんでしたが、金色の装飾に彩られ、300トンの銀を使った豪奢な祭壇が鈍い光を放っているとのこと。

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ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会
アルマス広場の南東に建つ、ファサードが美しい教会正面の大きな2つの塔には鐘楼が造られ、背後のドーム状の礼拝堂はカラフルなタイルをあしらった屋根が特徴的である。

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12角の石
ハトウン・ルミヨック通りの中ほど、宗教美術館の外壁に埋め込まれた12角を持つ石。

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by hironotabi | 2016-02-01 17:00 | 南米旅行 | Comments(0)

4日目 ピスコ、ナスカ 10月21日(水)

ピスコ、ナスカの地上絵

リマからバスでパンアメリカンハイウェイを南下、車中から見える風景は延々と続く砂漠のみ。
天然ガスの備蓄所くらいしか見当たらない。
約4時間かかってピスコに着く。

ピスコの飛行場
搭乗前にカウンター横にある体重計に乗り体重測定
体重によってセスナの席が振り分けられる
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ピスコの街
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ナスカの地上絵
ピスコ空港からセスナ機で約30分かけてナスカの上空に到着。
ペルー南部のナスカには、世界でも類を見ない神秘的な平原が広がっている。
乾燥した大地に、動物や幾何学的模様などさまざまな絵が浮かび上がっている。
パイロットが右に〇〇左に〇〇と飛行機を旋回させながら説明してくれるがよーく見ないと識別できない。
急激に上下左右に何回か繰り返すので途中から気持悪くなってきた。

くじら(?)
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宇宙人
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さる
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いぬ
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はちどり
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くも
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コンドル
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アメリカンハイウエー
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手と木
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by hironotabi | 2016-01-28 22:05 | 南米旅行 | Comments(0)

ペル-3日目 リマ 10月20日(火)

1日目は羽田からロス
2日目はロスからリマへと移動しただけなので 3日目から始まります。

リマ市内観光
スペインのインカ制圧の拠点だったリマは、現在のペルーの首都である。
南米各地への玄関口でもある。
世界遺産の旧市街地と高層ビルが並ぶ新市街地からなっている。

リマ最高裁判所

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リマシェラトンホテル
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カサ・リマック
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エスタディオ・ナシオナル(国立競技場)
ペルーサッカーの聖地ともいわれています。
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ラルコ博物館
ブーゲンビレアが咲く庭園に立つ博物館
ラルコ・ラファエル氏の個人収蔵品が見やすく展示されている。

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展示品
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収蔵庫
4500個以上の土器が保管されている。
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サンフランシスコ教会
リマの建築群のなかでも特に美しい建築物で知られている。
幾度もの改築を経て1672年に完成した当教会は、バロック様式の正面装飾がきれいである。
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図書館(CASA DE LA LITERATURA PERUANA)
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大統領官邸
ペルーを征服したピサロの邸宅跡に建ち、1600年の完成後も改築が続き、1938年にポーランド人建築家によって現在のデザインになった。

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アルマス広場(マイヨール広場)
ピサロがデザインした旧市街の中心を成す広場、大聖堂や大統領官邸に囲まれている。

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警察署
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サントドミンゴ教会
1547年に建築された礼拝堂は地震の被害を免れ、ペルー最古の礼拝堂として知られている。
美しい装飾が際立つ塔は、18世紀末に改築されたもの。
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by hironotabi | 2016-01-24 14:39 | 南米旅行 | Comments(0)