ヒロトシのフォトギャラリー

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カテゴリ:南フランス旅行( 14 )

南仏8日目-4 アルル、フェリア、円形闘技場、ゴッホのはね橋

円形闘技場
円形闘技場 (Les Arènes ; ID164-001) は、古代ローマ時代のアンフィテアトルムの一つで、1世紀末頃に建造された。当時は3層構造で2万人を収容できたとされるが、現存するのは2層のみで、最上層は失われている。それでも、アルルに現存する古代ローマ遺跡の中では最大のものである。
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エスパス・ヴァン・ゴッホ
ゴッホが入院していた病院を、彼のアルル滞在100年を記念してカルチャースペースとしてオープンさせた施設。
ゴッホが描いた中庭の様子は当時のままの趣が残っている。
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市の中心から約3kmほど離れた運河にかかる跳ね橋。
ゴッホの『アルルの跳ね橋(アルルのラングロワ橋)』のモデルである。
ただしゴッホが描いた橋は第二次大戦で消失してしまい、これは1960年に復元されたものである。
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アルルの跳ね橋をモチーフにした作品は複数ある、クレラー・ミュラー美術館所蔵の1枚↓

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明日は帰国日
南フランスの旅はこれにて終了。
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by hironotabi | 2015-04-21 11:35 | 南フランス旅行 | Comments(0)

南仏8日目-3 レ・ボ-ド・プロヴァンス

レ・ボ-ド・プロヴァンス
17世紀に破壊された城塞跡とのこと。
フランス南西部ブーシュ=デュ=ローヌ県の小さな町。アルピーユ山脈の中にある、壮大な景観を持つ岩だらけの土地であり、南方の平野を見渡せる古城を頂いている。
はるかかなたまで良く見渡すことができます。 大都市にはない素朴感と歴史とおしゃれ感がとてもマッチしている場所です
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サン・ヴァンサン教会
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アルル
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by hironotabi | 2015-04-11 22:32 | 南フランス旅行 | Comments(0)

南仏8日目-2 サン・レミ・ド・プロヴァンス

サン・ポール・ド・モンソール修道院

アルルでゴーギャンとの短い共同生活に破綻し、‘耳切り’事件を起こした後、約1年間ゴッホが入院していた療養所。

修道院の美しい回廊、再現されたゴッホの部屋、アイリスが咲き誇る裏庭と、ゴッホと南仏の自然を堪能できました。
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度重なる「幻聴と幻覚を伴う重度の躁病の発作」に悩まされながらも、ゴッホの創作活動は衰えることを知らなかった。

ゴッホはこの地で「アイリス」「星月夜」「オリーブ畑」「芝を刈る男」「花咲くアーモンドの枝」など、数多くの絵を描いたそうです。
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by hironotabi | 2015-04-01 09:19 | 南フランス旅行 | Comments(0)

南仏8日目-1 サン・レミ・ド・プロヴァンス、アルル(2014年4月23日)

サン・レミ・ド・プロヴァンス
現在もその生家は残っており、そこには「1503年12月14日にここでノストラダムスが生まれた」ということを刻んだプレートがかかっている。ただし、家の方は荒れ果ててしまっているようで、扉は固く閉ざされていた。

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古代遺跡
死者記念塔死者記念塔( モゾレ)は、全高18メートルの塔で、古代ローマ時代の遺物の中では最もよく保存されているもののひとつである。「セクスティウス、マルクス、ルキウス・ユリウス。ガイウスの子たち。その両親へと」という碑文は明瞭に読み取れる。その土台部には歴史上ないし神話上の様子を描いたレリーフがある。

グラヌムには西暦10年から25年に建造された印象的な凱旋門がある。そこには勝利者たるローマ人に鎖で引かれるガリア人捕虜が描かれており、西暦1世紀以降のものである死者記念塔と密接に結びついていると考えられる。
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by hironotabi | 2015-03-17 10:57 | 南フランス旅行 | Comments(0)

南仏7日目-2 アヴィ二ョン 教皇庁

アヴィ二ョン
中世に教皇庁が置かれたアヴィニョンには、数多くの史跡が残されています。まさにプロヴァンスの中心となっている、ぜひとも訪れたい都市です。

教皇庁はヨーロッパ最大のゴシック宮殿です。14世紀にクレメンス5世が教皇になり、以後7代69年間にわたって教皇が居住し、街はおおいに栄えました。
教皇庁前の広場は街の中心地となっています。
建設当時の城壁に囲まれた市街は気ままな散歩にぴったりで、礼拝堂や教会、中世期建築、18世紀から19世紀に建てられた個人の屋敷など、
歴史を証言する建築が並ぶ路地に思いがけず行き当たることもあります。

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ショップでで写真を撮ったら注意をされた
限定のワインがあったらしい、買ってくれば良かった・・・
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ミニトレインで狭い路地や店の前を通り旧市街を一周
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アングラドン美術館でロートレックの特別展を鑑賞
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by hironotabi | 2015-03-07 12:08 | 南フランス旅行 | Comments(0)

南仏7日目-1 アヴィニョン (2014年4月22日)

サン・ベネゼ橋(アヴィニョン橋)
アヴィニョンの城壁の外側にあり、ローヌ川に架かっている。建設されたのは1177年から1185年にかけてである。
22連のアーチ橋であり長さは920m、幅は4mあった。
1226年、ルイ8世がアヴィニョンに攻めてきたときに、橋の4分の3が破壊された。
その後再建された時期もあったが、度重なる洪水により大部分が破壊され、現在は4本の橋桁と橋の上にあるサンニコラ礼拝堂のみが残っている。
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左上は城壁、右上はアヴィニョン駅
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サン・ベネゼ橋に行くには入場料が必要です。
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by hironotabi | 2015-02-26 21:58 | 南フランス旅行 | Comments(0)

南仏6日目-3 アヴィニョン夜景

アヴィニョンの歴史地区 夜景
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by hironotabi | 2015-02-16 21:18 | 南フランス旅行 | Comments(0)

南仏6日目-2  セザンヌのアトリエ、ゴルド、ポンデュ・ガール

セザンヌのアトリエ
印象派の巨匠、ポール・セザンヌ(1839-1906)の故郷エックス・アン・プロヴァンスには、画家が自ら設計し、晩年の4年間を過ごしたアトリエがあり一般に開放されています。アトリエは1906年にセザンヌがその生涯を閉じた時の状態で保存されており、2階部分の制作部屋には、イーゼルや絵の具などが当時のままに置かれています。テーブルの上に置かれた果物や水差しなどは、セザンヌが晩年に描いた静物画そのままと言っても良いでしょう。
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サント・ヴィクトワール山
セザンヌがたびたび題材にした山
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ゴルド(Gordes)
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「フランスで最も美しい村」に指定されているゴルドは、リュベロン地方でも特に人気の高い場所です。
丘の斜面にらせん状に立ち並ぶ家々は、プロヴァンスやコート・ダジュールに数ある「鷲の巣村」と呼ばれる村の中でも特に美しく、
「天空の城」と呼ばれています。
村の中は入り組んだ細い石畳の道がどこまでも続き、ビューポイントからはリュベロンの渓谷や丘の連なりを楽しめます。
この村の美しい景観は古くから別荘地としても人気があり、シャガールをはじめ、多くの芸術家を魅了してきました。


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ポンデュ・ガール
ローマの土木技術を駆使した水道橋
ポン・デュ・ガール(仏:Pont du Gard)はフランス南部・ガール県のガルドン川に架かる水道橋である。ユゼスからニームへ水を運ぶための水路の途中にあり、古代ローマ時代・紀元前19年頃にアウグストゥス帝の腹心アグリッパの命令で架けられたと考えられている。
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by hironotabi | 2015-02-10 14:58 | 南フランス旅行 | Comments(2)

南仏6日目-1 エクス・アン・プロヴァンス (2014年4月21日)

エクス・アン・プロヴァンス
大噴水 ロトンド
ジェネラル・ド・ゴール広場にある1860年に建てられた大噴水。
中央の3人の女神像は、法律・農業・芸術を象徴している。
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ミラボー通り
メインストリートは17世紀に城壁を壊した跡に作られた長さ約500mのプラタナスの並木道

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このビルの2階にはセザンヌの父親が開いた帽子屋がありました。
外壁には、「Chapellerie du Cours Mirabeauーミラボー大通りの帽子屋」と書いてあります
1階は銀行です
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市役所
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サン・ソヴュール大聖堂(Cathédrale Saint Sauveur)
旧市街の市庁舎広場のすぐ北側にあります。
5~17世紀のさまざまな建築様式が観られるようです。
16世紀のゴシック様式の正面扉と
12世紀のロマネスク様式の回廊が必見のようです。
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by hironotabi | 2015-02-02 22:31 | 南フランス旅行 | Comments(0)

南仏5日目 ムスティエ、ヴェルドン渓谷 (2014年4月20日)

ヴェルドン渓谷
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ムスティエ村
ヴェルドン渓谷の西の入り口にある。最古の村の記録は5世紀である。数世紀に渡り、上薬をかけて美しく装飾したファイアンス焼きの一種、ムスティエ焼きの中心地として栄えてきた。フランスの最も美しい村に登録されている。村は数百メートルもの石灰岩質の断崖にぶらさがっているように見える。
ムスティエ・サント・マリー。現在の町は5世紀修道士が洞窟に住み此処に修道院を作りMonasterio au Moyen-Age モナステリオ・オ・モワイェナージュが現在の村の名前ムスチエ・サント・マリーとなった。1210年ブラカス騎士兵がサラセン人の捕虜になり無事村に帰国出来た際には村に星を吊るす!と祈り実現し実行した。
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山の上の教会
ノートルダム・デ・ボーヴォワール教会
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by hironotabi | 2015-01-28 15:58 | 南フランス旅行 | Comments(0)