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カテゴリ:ブルガリア・ルーマニア旅行( 16 )

11日目-2最終日 旧共産党本部・農村博物館

ブカレストの街
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旧共産党本部
チャウシェスク大統領は1960年代から80年代にかけての24年間にわたり、ルーマニア共産党政権の頂点に立つ独裁的権力者として君臨した。
ルーマニア共産党本部庁舎前の広場(旧王宮広場)で約10万人を動員したチャウシェスクを称賛する集会が開催された。
本部の玄関上バルコニーに立ちチャウシェスク大統領の最後の演説がおこなわれた。
その後ルーマニア革命により彼は処刑された。
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右手前の黒い銅版にはルーマニア革命の犠牲者の氏名が刻まれている。

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農村博物館
1936年に、ルーマニアの民俗学者によって設立。
ルーマニアの各地方の村から、古い農家や教会を持ってきて
それを再建造したという、屋外博物館です。
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前へ (11日目-1 ブカレスト)
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by hironotabi | 2014-02-05 09:35 | ブルガリア・ルーマニア旅行 | Comments(0)

11日目-1 ブカレスト

ルーマニアの首都ブカレスト
伝説によると「ブクル」という羊飼いが、もともとこの街を設立したそうです。
この「ブクルの街」が「ブクレシティ」と名づけられました。
英語圏では「ブカレスト」と発音されるので、日本でも「ブクレシティ」よりも
「ブカレスト」と呼ばれることが一般的です。
当時の町の中心は、現在のブカレストの旧市街となっています。
非常に美しい都市で、第二次世界大戦前までは「東欧の小パリ」とも呼ばれました。
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建設中のビルの足場は何と木材を使っていました。
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教会
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オブジェ
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「旧王宮跡」
ここは、ドラキュラ伯爵のモデルと言われているヴラド・ツェペシュが、15世紀に築いた砦の跡。
遺跡の中央にはヴラド・ツェペシュの胸像が立っていました。
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ブカレストの街にはおしゃれなカフェが沢山ありました
危険な街というイメージは全く感じられませんでした。
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 (10日目-2 シナイヤ僧院)
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by hironotabi | 2014-01-25 21:11 | ブルガリア・ルーマニア旅行 | Comments(0)

10日目-2 シナイア僧院

シナイア僧院の大教会
シナイア僧院の施設は,教会や僧坊など幾つかの建物から成るコンプレックスで,写真はその中のルーマニア正教の大きな教会.
ルーマニア王国最初の皇帝カロル一世(1866~1914)が1846年に建立した
新教会
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新教会の正面には小教会があります
白い壁の僧院に囲まれた中庭の中央にある古い修道院

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僧院の中ではブルガリア正教の僧侶が修行している。
食事時だったようでスープの良い香りが辺りに漂っていました。
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小教会入り口の天井のフレスコ画は300年以上昔のものらしい。
壁上部には聖母マリア昇天の様子,天井にはキリストや,聖人などのフレスコ画が描かれている
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左には天国の図、右は地獄の図
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ホテルは高層階であった
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前へ (10日目-1 ペレシュ城)
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by hironotabi | 2014-01-16 10:16 | ブルガリア・ルーマニア旅行 | Comments(0)

10日目-1 ペレシュ城

ペレシュ城
ペレシュ城はルーマニア初代国王カロル1世が、夏の離宮として、1875年に着工、39年後の1914年に完成した
ルネツサンス、バロック、ロココの各様式を取り入れたドイツ・ルネツサンス様式でルーマニアで最も壮麗な城とも言われている。
部屋は136あり、1917年からは博物館になっている
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この日はあいにく土砂降りの雨で城の全体像は撮れませんでした
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城の受付、ここで濡れた傘を預け靴カバーを履きました
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城の内装はカロル1世の王妃エリザベータが監督しました

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天井にもステンドグラス
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右上の本棚は、隠し通路になっているそうです
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前へ (9日目-4 ブラショフの街)
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by hironotabi | 2014-01-10 21:56 | ブルガリア・ルーマニア旅行 | Comments(0)

9日目-4 ブラショフの街

街からトウンパ山頂上をのぞむ

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ケーブルカー乗り口近辺
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トウンパ山 山頂から街を見る
標高は865m。
麓のロープウェイを使えば山頂まで
わずか数分で行けます。

中世のおもむき残る、ブラショフの町を一望する事が出来る
おすすめのスポットです。

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黒の教会
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聖ニコラエ教会
1392年にルーマニア人によって創建されたルーマニア正教会の教会です。当初は木造教会でしたが、1495年に石造教会に変えられました。

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 (9日目-3 ブラン城)
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by hironotabi | 2014-01-03 14:41 | ブルガリア・ルーマニア旅行 | Comments(0)

9日目-3 ブラン城

ドラキュラのモデルになったブラン城
ブラショヴ県南部の山中に位置する古城
現在、博物館は城の4階層にわたって展開していて、陶器、家具、武器や甲冑のコレクションが展示されている
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内部
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前へ (9日目-2 プレジェメルの要塞教会)
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by hironotabi | 2013-12-31 10:55 | ブルガリア・ルーマニア旅行 | Comments(0)

9日目-2 プレジェメルの要塞教会

プレジェメル要塞教会

中世のこの時代は、周辺の遊牧民族たちの攻撃があまりにも多く、激しいため、
サシ人が集落の教会の防衛を強化するたびに、どんどん要塞化していく事になったのです。
1394~1690年の3世紀にわたり、トランシルヴァニア地方は、オスマントルコに14回も侵略されました。
このため、村民を守れる強固な、城壁の厚い要塞を建てる必要に迫られたのです。
仮に外敵に包囲された場合でも、しばらくは暮らせるように、 要塞の中に(250部屋)、水、食糧などの生活物資を備蓄していました。

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教会

14~15世紀に建てられた、円形のカタチをした教会。
鉄製の門や跳ね上げ橋は、厚さ3~4m。そして高さ12mの城壁があります。
トランシルヴァニア地方の要塞教会の中で、最も重厚ないでたちの建築物です。

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部屋
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学校
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前へ (9日目-1 ブラショフの街早朝散歩)
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by hironotabi | 2013-12-28 10:33 | ブルガリア・ルーマニア旅行 | Comments(0)

9日目-1 ブラショフの街早朝散歩

ルーマニアのほぼ中央に位置するブラショフは、各地点への旅行のよい出発点である。古い町自体も良く保存され、トゥンパ山(960m)の山頂へ登ると町並みが一望できる。
まだ薄暗いブラショフの街を散歩する
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スファトゥルイ広場
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旧市庁舎
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黒の教会
ゴシック様式のドイツ人(ザクセン人)住民の福音派(ルター派)の教会。
トランシルヴァニアおよびルーマニアでは最大の教会で、ヨーロッパのゴシック様式の教会としては最も東方に位置している。
1385年ごろに破壊された以前の教会に代わり、1477年に作られた。
1689年、オスマン帝国との戦いでハプスブルク帝国軍が侵入してきた際の大火の煙で黒くなったことにより、その名がつけられた。
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魅力的な看板があちこちにある
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前へ (8日目-2 シギショアラ、ビエルタン要塞教会)
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by hironotabi | 2013-12-23 22:26 | ブルガリア・ルーマニア旅行 | Comments(0)

8日目-2  シギショアラ~ピエルタン要塞教会

シギショアラの中心部
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ドラキュラのモデルとして有名なヴラド3世が生まれた家は現在レストランになっている
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ピエルタン要塞教会
聖堂は1490年から1520年の間に後期ゴシック様式で建てられた。
オスマントルコ軍の侵攻に備え3重の防壁に囲まれた城のような教会は1993年世界遺産に登録された。
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この教会で有名なのは聖具室の扉に組み込まれた精巧な鍵です。
1回の施錠で一斉に16か所のかんぬきがかかる仕組みになっている。
この鍵のおかげで世界遺産に登録されたらしい。
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祭壇
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次へ (9日目-1 ブラショフの街早朝散歩)

前へ (8日目-1 ブラショフの街)
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by hironotabi | 2013-12-18 21:26 | ブルガリア・ルーマニア旅行 | Comments(0)

8日目-1 サスキズ要塞教会・シギショアラ

サスキズ要塞教会

14世紀末にサクソン人の入植者に建てられたサスキズ要塞教会は世界遺産に登録されています。
タワーの形はトランシルバニア地方独特の設計で、シギショアラの時計塔がモデルになっています
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教会の前のバラの花壇
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塔の横の土産物屋
地元食材のジャムや蜂蜜、ハーブティー、陶器等女性の好きそうなものがいっぱい。
珍しかったものは「青いクルミのジャム」
女性陣が買いものしている間に周囲をウロウロ
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シギショアラの街に到着
シギショアラの歴史地区は、現在もなお人々が暮らす中世的城塞都市であり、「ルーマニアの宝石」とも称えられるその美しい街並みは、
トランシルヴァニア・ザクセン人の850年に及ぶ歴史と文化の例証として、1999年にユネスコの世界遺産に登録された。
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旧市街から山上教会へは、175段ある屋根つきの木造階段を上っていく。
屋根は冬場に礼拝や通学のために丘に登る人々のことを考慮して付けられたものだそうです。
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長い階段を登っていくとようやく出口が見えました
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山上教会が見えてきました
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山上教会正面
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次へ (8日目-2 シギショアラ、ビエルタン要塞教会)


前へ (7日目 ブラショフの街)
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by hironotabi | 2013-12-14 16:45 | ブルガリア・ルーマニア旅行 | Comments(0)