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3.能登と金沢3日間 2日目-2 能登地方

2日目-2 観光バスに乗って能登観光

千枚田
白米千枚田(しろよねせんまいだ)は、石川県輪島市白米町の棚田である。数が多いので千枚田と呼ばれるが、
「狭い田」からの転という説もある。最も小さい田の面積は、0.2平方メートル程度。
白米の千枚田の指定名称で2001年、国の名勝に指定された。

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千枚田の写真を撮るのを楽しみにしていたのですが、ここでの滞在時間はわずか10分!
大慌てで階段を駆け下り 大急ぎで写真を撮りました、あ~忙しかった。
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南惣家美術館
南惣はかつての奧能登大野村の天領庄屋でした。歴代当主が惣右衛門、または宗右衛門と名乗ったことから南惣と呼ばれてきました。
南惣家は、鎌倉期以前より今日まで続いています。
南惣は、地主としてアテの木(能登ヒバ)を産出する山林を所有していたので、徳川幕府の天領として、地の利を得ることが出来ました。
南惣の田畑、山林は、米、材木、木炭を多く産し、山林から出る間伐材は燃料として、製塩や製茶、養蚕も手掛けてきました。
南惣はそれらの産物を、天然の良港である曽々木、名舟、輪島の港から北前船に積んで商い、越中越後の米、会津蝋、小麦などを商っていました。
歴代の当主は敬神崇祖の念に厚く、文化の移入を尊び、美術、茶道を愛好したことから、日本、中国、朝鮮を主とする絵画、書、漆芸、金工などの美術品を収集してきました。
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昭和46年に米蔵を改装して、「能登集古館 南惣」を開館、収蔵品200余点を公開。
平成12年「南惣美術館」と改称して現在に至っています。
超一流の名品が沢山展示されています。
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輪島塩田
日本海に手をさしのべたような能登半島の最先端の海岸沿いに位置し、日本で唯一、珠洲市の仁江海岸で受け継がれてきた 「揚げ浜式」の塩づくりを今に伝えています。
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海沿いの珠洲ビーチホテルでランチ
併設の珠州焼き資料館を見学
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見附島(みつけじま)、別名「軍艦島」
珠洲市(すずし)にある見附島は自然が造り出した高さ約28mの無人島。
島の形が大きな軍艦のような形をしているところから、別名「軍艦島(ぐんかんじま)」とも呼ばれています。
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海岸から島の近くまで踏み石が敷いてあるので渡る事ができます
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これで観光は終了、3時能登空港に到着
4時5分発の金沢行きのバスに乗りました、約2時間で金沢に到着

金沢駅
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ホテル金沢にチェックイン
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駅ビル(フォーラス)で夕食
回転寿司のもりもり寿司は行列していたのであきらめて、向かいにある回らない「能登前寿司もりもり寿し」へ
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お腹いっぱい食べて7192円
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by hironotabi | 2016-09-27 22:48 | 旅行 | Comments(0)