ヒロトシのフォトギャラリー

furuhi.exblog.jp

7日目 マチュピチュの村、サント・ドミンゴ教会 10月24日(土)

マチュピチュの村
道路の中央の青い小型バスで遺跡まで約30分かかる。
f0236388_1549589.jpg

ホテル(エル・マビ)前の通り
f0236388_1550177.jpg

ストの影響から土産物屋はほとんど閉店している。
f0236388_15523027.jpg

マチュピチュ駅、電車
前日の脱線事故で出発時間が遅れた。
f0236388_15534715.jpg

f0236388_15545124.jpg

聖なる谷はトウモロコシの生産地
f0236388_1555872.jpg

オリャンタイタンポからバスでクスコに向かう、途中の峠からオリャンタイタンポの街が一望できた。
f0236388_1556270.jpg

f0236388_15582225.jpg

バス停
f0236388_15584267.jpg


クスコの町に到着、先日のデモで見学できなかった教会を見に行きました(入場したかった)
サント・ドミンゴ教会(インカ時代のコリカンチャ=太陽神殿)
スペインが造った教会ですが、元はインカ時代のコリカンチャ=太陽神殿でした。スペイン人はインカ人が造った
コリカンチャの土台の石組を利用し、その上に教会を建てたのです。
インカ帝国の公用語であったケチュア語で「コリ」とは「黄金」、「カンチャ」とは「部屋」とか「囲い場」を意味します。
コリカンチャは黄金の太陽の神を祭ったインカ帝国最高の神殿でした。1533年フランシスコ・ピサロがクスコに入城し、
壁などに敷き詰められていた黄金をすべて奪い取ったそうです。

f0236388_15591982.jpg

f0236388_16044.jpg

バスでクスコ空港に行く、クスコ空港では前日車輪が外れ滑走路をふさぐ事故があったので心配したが何とかフライトできました。
[PR]
by hironotabi | 2016-03-07 14:22 | Comments(0)